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韓国で熱海温泉PR 55人の宿泊予約獲得

伊豆新聞 9月15日(木)14時0分配信

 熱海国際経済交流会(鵜沢精一会長)は9~12日の4日間、韓国・釜山広域市で開かれた「第19回釜山国際観光展」に参加した。会場にブースを設け、熱海温泉をPRした。

 同展は釜山国際会議展示会場で開かれ、30カ国、約200団体が観光PRを繰り広げた。

 同会は鵜沢会長ら3人が参加。PRポスターや熱海温泉ホテル旅館協同組合の公式キャラクター「あつお」の人形を展示し、テレビモニターで、韓国語による観光DVDを上映した。

 現地スタッフととともに、浴衣や法被姿で熱海温泉をアピールし、会場で10月20日に30人、21日に25人の計55人の宿泊予約を獲得したという。

 参加した理事の加藤崇夫さんは「市内観光団体の協力もあり、熱海温泉をPRすることができた。宿泊予約を獲得するなど成果を挙げることもできて良かった」と話した。

最終更新:9月15日(木)14時0分

伊豆新聞