ここから本文です

シャイリーン・ウッドリー「ダイバージェント」完結編はTVシリーズなら主演しない!?

映画.com 9/15(木) 12:00配信

 [映画.com ニュース] SFアクション映画「ダイバージェント」シリーズの完結編が、映画ではなくなるという噂が持ち上がっている。これを受け、第1作から主演を務めてきたシャイリーン・ウッドリーが出演しない可能性が濃厚となった。

 同シリーズはベロニカ・ロス著の3部作が原作で、最終章は2部構成で映画化されることになっていた。しかし、今年3月にアメリカで公開された「Allegiant(原題)」の興行が振るわず、完結編は「The Divergent Series: Ascendant(原題)」としてテレビ映画、もしくはテレビシリーズとして映像化されると米メディアが報じていた。

 ウッドリーはこの件について、新作映画「スノーデン(原題)」のプロモーションで「聞いているわ。でも私はテレビ番組のために契約を結んだわけじゃないの。製作スタジオが考えを変えたり、当初の計画と違うことをするのは尊重するけれど、私はテレビ番組に興味はないわ」と発言している。

 その後、12日(現地時間)に放送された米トーク番組内で「完結編に参加したい?」と聞かれると、「もし映画ならね」と明確に答えたウッドリー。「製作スタジオが最終的な決断をしていないから、それは今議論することじゃないわ。彼らがどうしようとしているのか明確になっていないから、みんながどっち付かずでお互いの出方を見ている状態よ」と混乱状態であることを明かしている。

最終更新:9/15(木) 12:00

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]