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【フィリピン】英語学びながら実務、マリモがサービス開始

NNA 9/15(木) 8:30配信

 不動産開発のマリモ(広島市西区)は、マニラ首都圏タギッグ市のボニファシオ・グローバル・シティー(BGC)で運営するサービスオフィスで、「半日英語を学びながら、半日働くプラン」を開始した。実務担当者を海外に語学留学させるのが難しいという企業のニーズを取り込む。
 サービスオフィス内の部屋を使い、フィリピン英語留学を手掛けるビーイーキャンプの講師が月~金曜日の午前8時半~12時半に4時間のレッスンを行う。カリキュラムは受講者のレベルに応じて作成する。受講者は、午後の空いた時間は安定したインターネット環境が整うサービスオフィスで実務を行える。
 レッスンの期間は12週間。料金は個人の場合、16万8,000ペソ(約36万5,000円)に初回登録料5,000ペソ、2人以上のグループレッスンでは1人当たり12万ペソ以下で登録料無料となる。サービスオフィスの利用料は半日で1人500ペソ。レッスンの期間は伸ばすことも可能だ。英語教室を利用する間のコンドミニアムの賃貸についても、マリモが物件を紹介する。
 マリモのフィリピン法人マリモ・リアルエステート・フィリピンの沖本信幸社長は、「顧客からの要望を受けて13日から始めた。今後も喜んでもらえるサービスに取り組んでいく」と話した。
 ビーイーキャンプは日本人がフィリピンで立ち上げた企業で、同国の工業団地内の日系企業を対象に、駐在員向けの企業内英語研修なども手掛けている。

最終更新:9/15(木) 8:30

NNA

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