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(教えて!2025年問題:6)「みとりの場」足りなくなる?

朝日新聞デジタル 9月15日(木)7時30分配信 (有料記事)

 神奈川県大和市の女性(68)は6月のある朝、同居する母親(98)の様子を見に行くと、呼吸をほとんどしていなかった。慌てて呼んだのは救急車ではなく担当の訪問看護師。在宅医も駆けつけた。心筋梗塞(こうそく)だったが、命はとりとめた。
 母親は昨春、うっ血性心不全を起こした。3週間入院した後、在宅でのみとりに力を入れる訪問看護ステーション「楓(かえで)の風」(東京都)などと契約。できる限り家で療養すると決めた。
 女性は「病院で延命治療は受けさせたくない。亡くなるなら50年慣れ親しんだ家が一番。母も入院すると『家に帰りたい』と言う」と話す。……本文:1,882文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月15日(木)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。