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黒木華 脱・良妻賢母女優 舞台で悪女に挑戦

デイリースポーツ 9月15日(木)6時3分配信

 女優・黒木華が舞台「お勢登場」(来年2月10~26日、東京・世田谷のシアタートラム)で悪女に挑むことが15日、分かった。

 NHK「LIFE!~人生に捧げるコント~」などを手がける演出家の倉持裕氏が江戸川乱歩の短編8本を編み上げ、1つの物語に再構成。乱歩の2大ジャンル「推理もの」と「奇譚・幻想もの」を融合し、出演する7人はほとんどが複数の役を演じるという。

 タイトルにもなっている短編「お勢登場」は、肺病を患う夫と不倫中の妻・お勢の物語。ある日、夫は子供とのかくれんぼ中に長持ちに閉じ込められてしまう。不倫相手の元から返ってきたお勢が、その夫を見つけ…と話は展開していく。

 そんな悪女・お勢を演じる黒木は「まるで夢の中にいるような少し妖しい世界を、お勢と他のキャストの方々と一緒に体験出来るのが待ち遠しいです」と気合十分。映画「小さいおうち」やドラマ「天皇の料理番」での“着物が似合う昭和の女性”“良妻賢母”といった役のイメージが強い黒木だけに新たな一面を見せる舞台となりそうだ。

 共演は片桐はいり、梶原善ら。大阪、福岡でも公演する。

最終更新:9月15日(木)7時52分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。