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米国に台湾研究所 台米関係の強化に期待

中央社フォーカス台湾 9/15(木) 17:57配信

(ワシントン 15日 中央社)台湾事務関連のシンクタンク、グローバル台湾研究所が14日、米ワシントンで設立された。台米双方から関係強化に寄与すると期待が寄せられている。

在米台湾系華僑らの寄付などで設立された。開幕式典には米連邦議会議員や政府関係者などが出席した。

下院外交委員会のイリアナ・ロス・レイティネン名誉委員長は、連邦議会内でも一部で台湾の国際刑事警察機構(ICPO)や国際民間航空機関(ICAO)加盟などに向けた動きが広がっているとし、さらなる関係の進展を望んだ。

今後週刊レポートの出版や専門家による対台湾政策と台、米、中国大陸関係の分析、定例公開講座の開催などに取り組むとしている。

(廖漢原/編集:齊藤啓介)

最終更新:9/15(木) 17:57

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。