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<千葉切断遺体>逮捕の姉が供述「弟と口論し殺害」

毎日新聞 9月15日(木)7時30分配信

 千葉県酒々井町の住宅で切断された遺体が見つかった事件で、死体損壊・死体遺棄容疑で逮捕された、この家に住むアルバイト店員、竹内愛美容疑者(25)が「弟と口論になり、殺してしまった」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。県警は同居していた弟の諒さん(21)の遺体とみて確認を進めており、殺人容疑での立件を視野に詳しい経緯や動機を調べる。

 県警によると、遺体は10以上に切断され、複数のビニール袋に入れられた状態で竹内容疑者宅のリビングから見つかった。竹内容疑者は「2週間くらい前に切断した」と供述しており、遺体の一部が冷たくなっていたことなどから、一時、冷蔵庫で保管されていたとみられる。県警は、遺体を捨てる目的で切断し、すでに一部は捨てた可能性があるとみている。

 県警は14日、竹内容疑者を千葉地検に送検した。【金森崇之、信田真由美】

最終更新:9月15日(木)7時30分

毎日新聞

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