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(インタビュー)これからの建築 建築家・伊東豊雄さん

朝日新聞デジタル 9月15日(木)11時30分配信 (有料記事)

 自然と人間を分け隔てる近代の思想から転換すべきではないか。世界的な建築家、伊東豊雄さんは言う。東日本大震災の復興に関わり、新国立競技場のコンペで敗れ、いま熊本で木造の仮設住宅づくりを進めている。つくる人から、つなぐ人へ。経済成長が見込めず、人口も減少する時代の建築家像についてもたずねた。

 ――熊本地震の被災地でいま、どんな仮設住宅をつくっているのでしょうか。
 「殺風景で無味乾燥なプレハブではなく、血の通った住まいを提供したい――。蒲島郁夫県知事の意向もあり、約4千戸の仮設住宅のうち15%を木造にしました。……本文:7,056文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月15日(木)11時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。