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米アップルが年初来高値更新、時価総額6000億ドル台回復

ロイター 9月15日(木)7時6分配信

[サンフランシスコ 14日 ロイター] - 米株式市場14日の取引でアップル<AAPL.O>株が年初来高値を更新し、時価総額が6000億ドル台を回復した。新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)7」の投入で同社の減収に歯止めがかかるのではないかとの期待から買いが入っている。

アップル株はこの日の取引を前日終値比約3.5%高の111.77ドルで終了。時価総額は約6070億ドルとなり、米アルファベット傘下のグーグル<GOOGL.O>(5350億ドル)や米マイクロソフト<MSFT.O>(4400億ドル)を超えた。アップルの時価総額が6000億ドル台に乗せるのは4月以来となる。

この日の高値は113.03ドル。過去3営業日の上昇率は10%に達した。

米通信大手スプリント・ネクステル<S.N>とTモバイルUS<TMUS.O>が前日、新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)7」の事前予約が好調と明らかにしたことが引き続き買い材料となったほか、ライバルの韓国サムスン電子<005930.KS>がスマホ「ギャラクシーノート7」のリコール(回収・無償修理)問題に見舞われていることも追い風となっている。

この日の取引ではアップルに部品を供給するシーラス・ロジック<CRUS.O>、スカイワークス・ソリューションズ<SWKS.O>、ジャビル・サーキット<JBL.N>なども買われた。

最終更新:9月15日(木)7時6分

ロイター

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