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シーボルト、再び脚光 没後150年、各地で展覧会

朝日新聞デジタル 9月15日(木)11時30分配信 (有料記事)

 江戸時代にオランダから西洋医学を伝える医師として来日し、日本の動植物や文化をヨーロッパに紹介したシーボルト。1866年に没して150年目の今年、その功績を見つめる展覧会が国内で始まっている。シーボルトの足跡をたどることで、日本の自然や文化の魅力を再発見する貴重な機会になりそうだ。
 13日、東京都台東区の国立科学博物館で、企画展「日本の自然を世界に開いた シーボルト」が始まった。本人が集めた標本や著作など約200点が並ぶ。
 シーボルトは植物学者としても知られ、標本などを元に日本の植物を紹介した代表作「日本植物誌」が残されている。……本文:1,579文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月15日(木)11時30分

朝日新聞デジタル

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