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マテウス氏、グアルディオラを激しく非難 「彼の思い通りにやらなければ構想外になる」

GOAL 9月15日(木)18時29分配信

現役時代にバイエルン・ミュンヘンで活躍したローター・マテウス氏が、マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督を激しく非難した。

昨季までバイエルンで指揮を執ったグアルディオラ監督。ドイツではブンデスリーガ3連覇を達成したものの、在任した3年の間にチャンピオンズリーグ(CL)を制することはできなかった。

マテウス氏は、ドイツ『シュポルト・ビルト』のインタビューでスペイン人指揮官を批判している。

「誰もがグアルディオラを話題にしている。それは正しいと思うよ。彼は名声を得ている素晴らしい監督だ。マンチェスター・シティでは、多くのことが期待されている」

「私の予想では、今季のチャンピオンズリーグで優勝するのはグアルディオラによって作られたチームだ。残念だが、それはシティではない。グアルディオラが去ったばかりのチーム、バイエルンだ。グアルディオラからアンチェロッティに代わったことで違いが生み出され、バイエルンが優勝する」

「アンチェロッティは選手をサポートする監督だ。グアルディオラとは違い、選手に親しく接する。彼はいつも選手と距離を取っていたからね。まるで、選手とは友人になりたくないと言わんばかりに。『私の思い通りにやらなければ構想外だ』という彼の考えは明確だった」

マテウス氏は、グアルディオラ監督がMFフランク・リベリやアリエン・ロッベンの個性を殺していたと指摘する。

「グアルディオラはボールロストを極度に嫌った。アンチェロッティ指揮下では、ロッベンやリベリは1対1で仕掛けることが許される。彼らのような選手はグアルディオラの下ではフットボールを楽しめない」

GOAL

最終更新:9月15日(木)18時30分

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