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【パラリンピック】車いすテニス女子シングルス・日本選手団旗手の上地が銅メダル

東スポWeb 9月15日(木)11時28分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ14日(日本時間15日)発】リオデジャネイロ・パラリンピック第8日、車いすテニス女子シングルス3位決定戦で上地結衣(22=エイベックス)がオランダ選手を6―3、6―3で破り、同競技女子で日本勢初のメダルを獲得した。

 開会式で日本選手団の旗手を務めた上地は「しっかりラリーを続けていけばチャンスは出てくると思っていた。もちろんメダルはうれしいけど、金メダルに対する気持ちがより強くなった。悔しい気持ちの方が強い」と話し、2020年東京五輪で頂点を目指す。

 競泳男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)で木村敬一(26=東京ガス)が1分2秒43で、今大会3個目のメダルとなる銀を獲得。陸上女子400メートル(切断などT47)では辻沙絵(21=日体大)が1分0秒62で銅メダルを獲得した。

最終更新:9月15日(木)11時35分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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