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ディアイティ、1Gbps対応のネットワークレコーダアプライアンス

BCN 9月15日(木)16時8分配信

 ディアイティ(三橋薫社長)は、ネットワーク監視とパケット解析によるトラブルシュートに適したネットワークレコーダアプライアンス「Capture?Engine?Appliance」を9月15日に発売すると発表した。

 新製品は、米Savviusのネットワークレコーダ「Omniplianceシリーズ」で使用しているCapture?Engine?for?OmnipeekのWindows版を搭載。Omnipeekをコンソールとして利用し、高度な解析モジュールを提供する。1Gbpsネットワークに特化することで、Omniplianceシリーズと同一機能をもちながら、安価なアプライアンス化を実現。外部ストレージの利用も可能な構成としている。

 さらに、1Gbpsネットワークのモニタリングやトラブルシュートに適しているだけでなく、Omniplianceシリーズを活用したコアネットワークのモニタリングと併用することが可能。これにより、ネットワーク全体のモニタリングやトラブルシュートを迅速に行うことができる。ネットワークに流れるアプリケーションレベルの解析も実現しており、外部ストレージによる柔軟なレコード期間の提案も可能となっている。

 税別価格は、「Capture?Engine?Appliance STD」が185万円、「Capture?Engine?Appliance LE」(Savvius?Omnipeek?Connectバンドル)が198万円。

最終更新:9月15日(木)16時8分

BCN

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