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C・ロナウド、劇的勝利もチームの姿勢に苦言 「弱腰で試合に入ってはダメ」

GOAL 9月15日(木)18時45分配信

勝てばいい、というものではない。レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドは劇的勝利を収めた後、チームの姿勢に苦言を呈している。

レアルは14日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第1節でスポルティング・リスボンと対戦。47分に失点して1点ビハインドのまま終盤に向かったが、敗戦濃厚となったところでC・ロナウドが起死回生の同点弾を叩き込み、さらにアディショナルタイムにFWアルバロ・モラタが逆転ゴールを沈めて劇的な勝利を手にした。

しかしながら、C・ロナウドは満足していない。試合後のコメントをスペイン『マルカ』が伝えた。

「スポルティングの戦いぶりは、サプライズでも何でもない。ただ、レアル・マドリーはこういうチームなんだ。神話的なスタジアムでは、逆転は肉体の一部として扱われる」

「でも、これは未来に向けての警告だ。弱腰で試合に入ってはダメだ。そうすれば、相手は真っ向から挑んでくるからね」

鮮やかなFKで同点ゴールを決めたC・ロナウドだが、古巣スポルティング相手にゴールパフォーマンスをすることはなかった。

「(自身の得点を)祝うことはできなかった。自分が育ったクラブだ。今でもリスペクトしている。スポルティングはずっと僕の心の中にあるんだ」

GOAL

最終更新:9月15日(木)18時45分

GOAL

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