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止まらないマンC、ボルシMG下し7連勝 アグエロは5試合9発の大暴れ/CL

ISM 9月15日(木)10時50分配信

 チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間14日(以下現地時間)にグループリーグ第1節の試合が行なわれ、大雨のため1日延期となっていたグループCのマンチェスターC(イングランド)対ボルシアMG(ドイツ)の一戦は、4対0でホームのマンCが快勝した。

 マンCはこの試合で、右ひざの負傷から復帰した新加入のギュンドアンがデビュー。4月以来の公式戦出場となった。マンCは9分にコラロフの低いクロスにアグエロが合わせて先制すると、28分にギュンドアンが倒されてPKを獲得。これをアグエロが沈めて追加点を得る。77分にはスターリングのスルーパスに抜け出したアグエロが、GKとの1対1を制してハットトリック達成。その後、同選手と交代でピッチに入ったイヘアナチョがダメ押しの4点目を奪って締めくくり。これで開幕から公式戦7連勝としている。

 国内での試合は3試合の出場停止処分中にあるアグエロだが、これで今季は5試合9得点と大爆発。CLではプレーオフのステアウア・ブカレスト(ルーマニア)戦に続き、今季2度目のハットトリックを記録している。

 グアルディオラ監督はアグエロについて「ボックス内でゴールを奪うセルヒオの才能は、天性のもの。その点で私が彼に教えられることはない。しかし、彼は背後に自分の力になってくれるチームが存在することを理解しなければいけない」「確かにゴールは決まるだろう。しかし、彼がチームを助ければ、より一層得点を量産できるはずだ」とコメント。類まれな得点感覚を讃えつつ、チームプレーを磨けばよりゴールを奪えると述べている。

 昨季はクラブ史上初のベスト4入りを果たしたマンC。今季からチームを率いるグアルディオラ監督は、「このクラブの次のステップは、毎年その位置にいることだ。準々決勝、準決勝、そしてできれば決勝とね」とコメント。「一度だけたどり着いて、それから消えてしまっては意味がない」と、今季も勝ち進みたいと意気込んだ。

 なお、試合観戦のため延泊が必要となったボルシアMGのファンは、エティハド・スタジアムにあるバスの中で夜を過ごしたものもいた。クラブはエウベルSDの署名付きで、サポーターが15日の仕事を休んだ場合に備え、ファンの雇い主に事情を説明するための手紙を各席に用意している。

 前日に行なわれたグループCのもう1試合では、バルセロナ(スペイン)がセルティック(スコットランド)に7対0と大勝している。(STATS-AP)

最終更新:9月15日(木)10時51分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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