ここから本文です

〔東京株式〕売り優勢=円高と米株安を嫌気(15日前場)☆差替

時事通信 9月15日(木)12時0分配信

 【第1部】円高と前日の米株安を嫌気して、朝方から売りが先行し、一時250円超安となった。日経平均株価は前日比199円51銭安の1万6414円73銭、東証株価指数(TOPIX)13.94ポイント安の1300.80と、ともに終始マイナス圏での値動きとなった。
 銘柄の72%が値下がりし、値上がりは22%。出来高は8億1743万株、売買代金は8483億円。
 業種別株価指数(33業種)は不動産業、証券・商品先物取引業、銀行業の下落が目立ち、上昇はその他製品のみ。
 個別銘柄では、野村は下げがきつく、三菱UFJ、三井住友が売られた。東急不HDは急落。ソフトバンクG、ファーストリテは下押した。三井不、菱地所は大幅安。トヨタ、日産自は値を下げた。半面、任天堂が値を飛ばし、タカラトミーは買われた。ローソンは大幅高で、ユニー・ファミマは堅調。イオンFSは強もちあい。村田製はしっかりで、アルプスは急伸した。
 【第2部】弱含み。サイオス、アルデプロが値を下げ、玉井商船、タクミナは大幅安。半面、内海造が急騰し、川上塗は高い。出来高7020万株。
 【外国株】軟調。出来高12万6300株。(続)

最終更新:9月15日(木)14時26分

時事通信