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(患者を生きる:3137)仲間と歩む 働くために:3 「現役」支える会を設立

朝日新聞デジタル 9月15日(木)16時0分配信 (有料記事)

 パーキンソン病の症状が進み、2015年に国立病院機構刀根山病院(大阪府豊中市)に入院した大阪府の時子山(とこやま)昭仁さん(55)は、しばらくして府内に住む男性(56)と同室になった。
 男性は企業の営業の一線で働いていた48歳のときに診断された。症状がひどくなり、会社に伝えると自宅療養を勧められた。以来、休職していた。「戦力外通告を受けたようだった」ともらした。
 時子山さんも病気の影響で26年勤めた会社を退職したことを話した。キャリアを積み、責任ある立場に就いた矢先に病気を発症した悔しさは、2人とも同じだった。……本文:1,909文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月15日(木)16時0分

朝日新聞デジタル