ここから本文です

米軍Xバンド通信所で撮影=7月に男性侵入、聴取―京都府警

時事通信 9月15日(木)4時39分配信

 在日米軍の早期警戒レーダー(Xバンドレーダー)が配備されている京都府京丹後市の米軍経ケ岬通信所で7月、男性が敷地内に無断で立ち入って撮影し、府警から任意で事情聴取されていたことが15日、府警などへの取材で分かった。

 政府関係者によると、男性は韓国人だという。

 男性は7月中旬、経ケ岬通信所の車両出入り口から敷地内に侵入。カメラで設備を撮影しているところを警備員に発見され、府警京丹後署に引き渡された。同署が事情聴取し、画像を確認、削除させた。

 現場は車の出入りのため常時、ゲートが開いていたという。 

最終更新:9月15日(木)4時45分

時事通信

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。