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人気の味「パインアメ」をジャムで再現

神戸新聞NEXT 9月15日(木)17時59分配信

 食品卸の加藤産業(兵庫県西宮市)は、あめ製造のパイン(大阪市)のロングセラー商品「パインアメ」のジャム版として「パインアメジャム」を発売した。幅広い世代から愛される味を再現し、ジャムの消費拡大につなげる。

 パインアメは1951年、当時高級だったパイナップル缶詰の味を手軽に体験してもらおうと開発された。

 卸として多彩な食品を扱う加藤産業にとって、上郡工場(兵庫県上郡町)などで製造するジャムは、数少ない自社オリジナル製品の一つ。伸び悩むジャム市場の活性化に向けて企画した。ジャムの味と包装デザインをパインが監修した。

 8月下旬の発売後、スーパーなどから計画以上の引き合いがあり、加藤産業の赤木秀一上郡工場長は「パインアメを口に入れた瞬間の香りを再現するため、開発者は試行錯誤を重ねた。ぜひご賞味を」と話す。希望小売価格356円。(長尾亮太)

最終更新:9月15日(木)20時54分

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