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レンジャーズ余裕のダルスライド登板 カブスとの一騎打ちを予想する声も

夕刊フジ 9月15日(木)16時56分配信

 ア・リーグ西地区首位を独走しているレンジャーズがワールドシリーズ制覇に向けて準備を進めている。ダルビッシュ有投手(30)を10月のポストシーズンで先発2番手に起用することを決め、早くもローテーションの組み替えを行った。

 バニスター監督が13日(日本時間14日)のアストロズ戦後、14日(同15日)に予定されていたダルビッシュの先発登板を17日(同18日)のアスレチックス戦に変更したことを発表した。エース左腕コール・ハメルズの翌日にダルビッシュを並べる順番となった。

 レンジャーズは2位マリナーズに10ゲーム近い大差をつけている。残りシーズンも半月。手術明けのダルビッシュをわざわざ投げさせる必要もないということだ。ダルビッシュはあと3試合に先発し、1週間以上の休養のあと、余裕を持ってポストシーズンに臨むことができる。

 レンジャーズは、東地区首位のレッドソックス、中地区首位のインディアンスにも勝率でリードしていることから、プレーオフ地区シリーズでは、本拠地でワイルドカードのチーム迎え撃つことができる。余裕しゃくしゃくだ。

 ナ・リーグでは中地区のカブスが2位に15ゲーム以上の大差をつけており、ワールドシリーズでもレンジャーズとカブスの一騎打ちを予想する声もある。余裕が油断にならなければ、ダルビッシュがワールドシリーズで活躍する可能性は高いだろう。

最終更新:9月15日(木)17時22分

夕刊フジ

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