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大堀裕次郎、日本OPでは松山英樹の「練習を見ます」

ゴルフ情報ALBA.Net 9月15日(木)19時33分配信

<ANAオープン 初日◇15日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7,063ヤード・パー72)>

石川遼が復帰した国内男子ツアーをフォトでプレイバック!

 国内男子ツアー「ANAオープン」の初日。松山英樹、石川遼世代で今後の活躍が期待される大型プレーヤー、大堀裕次郎が6バーディ・1ボギーの“67”をマーク。10位タイと好スタートを切った。
 
 この日は4つのパー5全てでバーディを奪取。「今週は風邪気味で自分に期待してなかったのですが、良かったです」、気負いなくプレーできたことが良かったようだ。

 その他にも、今季から練習ラウンドを共にする“師匠”の武藤俊憲、そして武藤が慕う09年の今大会覇者・谷口徹との練習ラウンドでアドバイスをもらえたのも大きかった。「15番のティショットはラフでもいいとか、8番はグリーンセンターを狙えとか。アドバイスのおかげで冷静にできました」、これまでとは違った見方で輪厚を攻めることができたのも大きかった。

 「まだトップ5がないので、トップ5を狙って。優勝争いの経験をしないと。まだ優勝とか大きなことは言えないです」と謙虚に話した大堀。先週行われた日本オープンの最終予選では2位タイで本戦への切符を獲得。久しぶりに松山とも同じ舞台で戦うが、「日本オープンには絶対出たいと思ってました。出場を決めてから彼が出ることを知りましたが、練習を見たいですね」。世界で戦う同学年の姿は、やはり大きな刺激だ。

(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9月15日(木)19時33分

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