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大迫、ケルン残留を宣言「逃げ出したりはしない」「期待に応えられていないことはわかっている」

GOAL 9月15日(木)19時14分配信

ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也は、クラブのポジション争いから逃げるつもりはないと語った。ドイツ『ビルト』が報じている。

大迫は2014年に1860ミュンヘンからケルンへ移籍。FWの一角としてゴール量産を期待されていたが、いまだ本領発揮とはいっていない。昨シーズンは25試合で1ゴールと物足りない成績に終わっている。今夏はケルン退団のうわさも流れたが、大迫は改めて否定した。

「僕はプロの選手で、ケルンとの契約がまだ残っています。状況が悪いからといって逃げ出したりはしません」

続けて「まだケルンで期待に応えられていないことはわかっています。でも今シーズンはセンターでプレーできていますし、自分の実力を証明できると思っています」と語り、今シーズンの活躍を誓った。

すでに大迫は10日のヴォルフスブルク戦で先発し、活躍。指揮官をはじめ、ドイツメディアから多くの称賛を浴びている。

GOAL

最終更新:9月15日(木)19時14分

GOAL

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