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高知、五十川両被告に懲役2年、執行猶予4年の判決

東スポWeb 9/15(木) 13:37配信

 横浜市内のホテルで覚醒剤を使用、所持したとして、覚醒剤取締法違反(所持、使用)などの罪に問われた女優高島礼子(52)の元夫で、元俳優高知東生被告(本名・大崎丈二=51)と元ホステス五十川敦子被告(34)の判決公判が15日、東京地裁(室橋雅仁裁判官)で開かれた。

 高知被告には懲役2年、執行猶予4年、五十川被告にも懲役2年、執行猶予4年とともに同じ量刑が言い渡された。

 起訴状などによると、両被告は6月24日、横浜市内で覚醒剤を吸引するとともに、ラブホテルの一室で約4グラムを所持。ほかにも高知被告はこのホテルで大麻約1・3グラムを、五十川被告は横浜市内の自宅で覚醒剤約1・9グラムを所持していた。

 両被告は前回の公判で起訴内容を認め、薬物を断ち切れるかと聞かれた高知被告は「正直、不安です」としながらも、現在は病院に通い依存症の治療をしていることを明かしていた。検察はそれぞれ懲役2年を求刑し、結審していた。

最終更新:9/15(木) 13:53

東スポWeb