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三池崇史監督、YouTuberになる

シネマトゥデイ 9月15日(木)15時0分配信

 映画監督の三池崇史が、日本人映画監督としては初となるオフィシャルYouTubeチャンネル「三池崇史の穴」を開設。三池監督によるワークショップやオリジナルショートムービーなどの動画を配信していくという。

 メインとなるのは、三池監督作品の予告編を集めた「三池崇史の映画の穴」、三池監督主催で不定期で行われている無料役者育成ワークショップの講義内容をまとめた「三池崇史の役者の穴」、第8回ローマ映画祭でワールド・プレミア上映された監督のオリジナルショートムービー「地球兄弟」(全10話)を配信する「三池崇史の短編の穴」、トークショー付き試写会「三池崇史監督presents大人だけの空間」の番外編となる「三池崇史のトークの穴」の4本。そのほかにも、「三池崇史の舞台の穴」「三池崇史の出演の穴」などを予定しているとのこと。

 大阪府で生まれた三池監督は、横浜放送映画専門学院(元・日本映画学校)を卒業後、今村昌平監督、恩地日出夫監督らに師事。1991年にオリジナルビデオ作品「突風!ミニパト隊/アイキャッチジャンクション」で監督デビューを果たした。以降、ジャンルを問わず精力的に映画制作を続け、『着信アリ』『悪の教典』『十三人の刺客』などを生み出す。今年12月には監督作『土竜の唄 香港狂騒曲』が公開される。(編集部・井本早紀)

最終更新:9月15日(木)15時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。