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〔東京株式〕安値圏で一進一退=円高が投資意欲圧迫(15日後場寄り付き)

時事通信 9月15日(木)13時0分配信

 【第1部】円相場の上昇が投資意欲を圧迫し、売り優勢の展開。日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに、安値圏で一進一退の値動きを続けている。
 トヨタ、日産自、ホンダが下落し、ソニーはさえない。三菱UFJ、みずほFGが安く、第一生命、野村は下押し、三井不、菱地所も軟調。ソフトバンクGが売られ、NTT、KDDIも値を下げ、ファーストリテは大幅安。東電力HDがさえない。半面、任天堂が高く、村田製、アルプスはしっかり。花王が値を上げ、リクルートHDは買い優勢。ローソンが急伸している。

最終更新:9月15日(木)15時28分

時事通信