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北朝鮮、核先制打撃は「我々が選択」と韓国を威嚇=北官営メディア

WoW!Korea 9月15日(木)11時30分配信

北朝鮮の5次核実験以降、韓国政府が報復作戦を公開し、米国の爆撃機(B-1B)を朝鮮半島に出撃させるなど対応していることについて北朝鮮は「(核先制打撃の)機会は、我々が選択する」と威嚇した。

 15日、北朝鮮の官営メディア「朝鮮中央通信」は、「機会は、我々が選択する。空しい夢をみるな」というタイトルの論評を通して、このように明かした。

 論評は「我々が核武力強化措置を段階として連続で実行したのは、米国とその追従勢力による前代未聞の政治経済的な圧迫と、軍事的な脅威から国(北朝鮮)の尊厳と民族の生存権を守る堂々とした選択だった」と強調。

 その上で「核武器強化の最も高い段階である核弾頭爆発実験を断行したことも、”体制崩壊”と”首脳部除去”を目論む米国と韓国の反共和国圧殺策動が、これ以上容認できない状況に達したため」と主張した。

最終更新:9月15日(木)11時30分

WoW!Korea

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