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トランプ氏は「国家の恥」=元国務長官がメールで酷評―米大統領選

時事通信 9月15日(木)6時4分配信

 【ワシントン時事】米共和党のパウエル元国務長官がかつての部下に当てたメールで、大統領選の同党候補ドナルド・トランプ氏(70)を「国家の恥であり国際社会の最下層民だ」と酷評していたことが14日、分かった。

 ハッキングで流出したメールの内容を米メディアが報じた。

 メールは6月17日付。後任に当たるライス元国務長官宛ての6日後のメールでは、パウエル氏は「仮にドナルドが当選しても、ホワイトハウス入りして最初の週が終わるまでに『一体どこへ来てしまったんだ』と言うことになるだろう」と記している。

 一方、民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)についても、2014年7月のメールで「尊敬する友人だが、投票はしたくない。止めどない野望を抱く欲深い人間だ」と手厳しく論評している。 

最終更新:9月15日(木)6時9分

時事通信

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