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CL初戦でデビューを飾ったギュンドアン、グアルディオラに「恩を返したい」

GOAL 9月15日(木)20時18分配信

マンチェスター・シティは14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第1節でボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)をホームに迎え、4-0で快勝した。この一戦が新天地でのデビュー戦となったドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンは試合後、ドイツメディアで喜びのコメントを残している。

ギュンドアンはこの夏、ひざに負傷を抱えながらもシティからオファーを受け取り、ボルシア・ドルトムントを離れてイングランドへと渡った。戦列から離れた状態で新チームに加わったことで、当初は出場機会が訪れるまでの時間が長くなる可能性が懸念されていた。

だが今週に入り、ジョゼップ・グアルディオラ監督は負傷したMFダビド・シルバの代わりにギュンドアンの起用を決断。同選手はボルシアMG戦でスタメンに名を連ね、81分までプレーした。28分にはPKを獲得し、チーム2点目を演出。MFケヴィン・デ・ブルイネとの連携も良く、上々のデビューを果たした。

ギュンドアンはボルシアMG戦で5カ月ぶりの実戦復帰となることを知らされたとき、「驚いた」と明かしている。ドイツ『シュポルト1』で次のように喜びを語っている。

「とても幸せだよ。過去数カ月の努力、リハビリに励んだことが報われたね。試合後の疲れを味わうのも気持ち良いし、チームとともに良い結果を出して、スタジアムのファンたちと喜び合えたこともうれしい。僕たちサッカー選手にとって、このようなフィーリングが必要なんだ。まるでドラッグだよ」

ギュンドアンは、自身の獲得をクラブに要請したとされるグアルディオラ監督にも触れた。

「彼は僕をすごく信頼してくれているので、その恩をとにかく返したい。新しい国や言葉、クラブを経験できるのは素晴らしいこと。この環境でのこれからの時間を楽しみにしている。このままこのように続くことを望んでいるよ」

「プレーに関しては、成功を収め続けながら、僕たちのスタイルをさらに発展できれば、と思っているよ。最終的に何が起こるかは分からないが、大きなことを達成できると信じている」

GOAL

最終更新:9月15日(木)20時18分

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