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〔東京株式〕続落=終日マイナス圏での値動き(15日)☆差替

時事通信 9月15日(木)15時30分配信

 【第1部】前日の米株安や円高進行を嫌気して、朝方から売りが優勢な展開となり、終日マイナス圏での値動きだった。日経平均株価は前日比209円23銭安の1万6405円01銭と続落、東証株価指数(TOPIX)は13.63ポイント安の1301.11と7営業日続落した。
 銘柄の71%が値下がりし、値上がりは22%。出来高は16億7356万株、売買代金は1兆8744億円。
 業種別株価指数(33業種)は不動産業、証券・商品先物取引業、輸送用機器の下落が目立ち、上昇はその他製品とパルプ・紙のみだった。
 個別銘柄では、野村、三菱UFJが値を下げた。東急不HDは急落。トヨタ、日産自は下押した。ソフトバンクG、ファーストリテは売られ、KDDIは甘い。半面、任天堂が値を飛ばし、タカラトミーはしっかり。レンゴーは上伸した。ローソンが上げ幅を拡大し、リクルートHDが買われた。アルプスは急伸し、村田製は値を上げた。
 【第2部】弱含み。シャープが売られ、玉井商船、サイオスは大幅安。半面、フライトが急伸し、内海造、川上塗はしっかり。出来高1億0738万株。
 【外国株】軟調。出来高19万9700株。(続)

最終更新:9月15日(木)17時28分

時事通信