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永田「10・23東金大会は第3世代の逆襲記念日」

東スポWeb 9/15(木) 16:30配信

 新日本プロレスの永田裕志(48)が14日、地元の千葉・東金大会(10月23日、東金アリーナ)を第3世代の逆襲記念日に設定した。今年2月に決起しながら早くも夏場に息切れ…。このままでは終われないと奮起したミスターが、凱旋大会で描く青写真とは――。

 前NEVER王者の永田は、G1クライマックスで3勝6敗と不本意な成績に終わった。「連勝スタートからの息切れとは…。スタミナあふれるこの俺らしからぬ結果で納得してないよ」と、カラオケの持ち歌でもある吉田拓郎の名曲のタイトルのように唇をかみしめた。

 2月の大阪大会では天山広吉(45)、小島聡(46)、中西学(49)とともに決起を宣言。5月にNEVER王座を獲得して健在を証明した。しかしG1では永田、天山の2人がそろって下位に終わるなど、ここに来て第3世代の勢いは急失速している。

 もちろんこのままでは終われない。永田は英雄とあがめられる地元・東金大会を、逆襲の起点に定める。「NEVERのベルト戦線で戦って(7月の)大阪城ホールは(前年大会での)第0試合から脱却できた。次は東京ドームに向けて、今度はみんなでノシ上がりたい。東金をキッカケにできれば。同世代でまとまって熱いチームとやりたいね」とキッパリ。改めて1・4ドーム決戦へ向けて第3世代カルテットの力を証明するつもりだ。

 くしくもデビュー24周年記念日のこの日の青森大会では、6人タッグ戦に出場して岩石落とし固めで勝利。「地元でも盛り上がってきてるしね。来年25周年で大きいことをする弾みをつけますよ。へっへへ」と、2年ぶりの開催となる東金大会成功へ誓いを新たにしていた。

最終更新:9/15(木) 17:28

東スポWeb