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胸も躍れば身体も踊る!エリートぷに子ユニット、Chubbinessの新曲の配信がスタート。Da-iCE工藤大輝プロデュース曲も

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月15日(木)23時19分配信

やせたらクビ! 太ってもクビ!!

9月14日、エリートぷに子ユニット、Chubbinessの新曲「虹色Flavor」「踊ルAh!Hooo!」の2曲の同時配信がスタートした。

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7月に『MIZUMATSURI2016 新潟』にて、古坂大魔王プロデュースの「踊ルAh!Hooo!」を初パフォーマンス。Da-iCEの工藤大輝プロデュースの「虹色Flavor」は、8月に行われた『2016神宮花火大会』で初披露された。

「踊ルAh!Hooo!」のテーマは、コール&レスポンス。みんなで一緒に盛り上がれるお祭りパーティーソングだ。一方の「虹色Flavor」は、背中を押してくれる前向きソング。かわいく、どこか切ないメロディで、今までにない新しいChubbinessらしさが表現された作品になっている。

所属事務所の先輩2人が、彼女たちをイメージしてつくったこの作品。Chubbinessファンはもちろん、古坂大魔王が好きな人やDa-iCEファンにもぜひ聴いてほしい作品だ。

なお、先日、avex management Webにて「虹色Flavor」を初披露した『2016神宮花火大会』の模様が公開。掲載スタート後は、このページやChubbiness関連記事へのアクセス数が急増したとのことだ。ぜひチェックしてみよう。

ドラマ・映画などで活躍中の八重樫琴美。ミスヤングチャンピオンでグランプリを受賞した中崎絵梨奈。アメコミアイドルとしても活動している才原茉莉乃。様々なジャンルで活躍中のChubbinessに、今後も期待が高まる!

■古坂大魔王 コメント ※「踊ルAh!Hooo!」をプロデュース
「オドル」・・・ねぶたの地、青森出身も関係するのか、この言葉がすげー好きで。
とにかく盛り上がる夏らしい曲を作ろうと思って、一発目に出てきたワードが「踊るAh!Hooo!」
このタイトルが出た段階で、曲は出来たも一緒! 決まり!
胸も躍れば身体も踊る! アイドル飽和時代、食い過ぎ聴き過ぎたら・・・ぷにぷにになる!
耳も身体もぷにぷに気味の貴方に、かわいいぷに子軍団がお届けするこの曲! 聴かなきゃSONG! SONG!

■Da-iCE 工藤大輝 コメント ※「虹色Flavor」をプロデュース
オファーを受けたときのプレッシャーを今でも忘れられませんし、ちょうど、グループのコンセプトが特殊なだけに霞んでしまいそうなメンバーの持ち味(ダンス以外)を、さらに感じてもらえる楽曲があっても良い段階なのかなと思っていました。
チャビネスと言えば、基本スタイルは古坂さんの楽曲であるべきで、その間にスパイスとして僕の曲が挟まれば良い塩梅なのかもしれないと思ったところで、作る方向性が定まりました。

例えばそれぞれのルックスのバランスが良いところ。
例えばしっかり歌えるスキルを持つ子がいるところ。
例えば高難度な振付も対応できる技術があるところ。

ちゃんと技術的な土台があったうえで、キャラクター然としてのアプローチをし続けている生真面目な女の子たち。なら普通に可愛い曲があって良いじゃないか。アイドルなんだから。
ということでメロディは王道方向へ。でも歌詞は普通にしたくなくて、とはいえわかりやすさもほしくて、最終的に人の好き嫌いと食べ物の好き嫌いを掛け「食=チャビネス」のイメージをギリギリ保てるように書かせていただきました。

披露当日にライブを拝見させてもらったときは正直、感動でした。見事に消化して、すでにチャビネスのものになっていた自分の曲を観て、やっぱりこの子たち、やるなぁって思いました。全然まだまだいける。これからこの先が楽しみです。

リリース情報
2016.09.14 ON SALE
DIGITAL SINGLE「踊ルAh!Hooo!」

2016.09.14 ON SALE
DIGITAL SINGLE「虹色Flavor」

Chubbinessが『2016 神宮外苑花火大会』で、Da-iCE工藤大輝が作詞・作曲をした楽曲を初披露!【画像あり】
http://avex-management.jp/media/detail/160820_2685/

Chubbiness OFFICIAL WEBSITE
http://avex.jp/chubbiness/

最終更新:9月15日(木)23時19分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。