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余裕の表れか? SMAP中居“解散ネタ”連発に「泣けてくる」

日刊ゲンダイDIGITAL 9月15日(木)17時11分配信

 13日に放送された「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)でのSMAP中居正広(44)の発言が視聴者を沸かせている。

 番組冒頭、中居はゲスト出演した俳優の平泉成(72)を、「どうもごぶさたしています。珍しいですね、このような番組に出られるのは」と紹介。平泉は「……そうなんですよ」とはにかみつつ、何やら反応に困っている様子。すると中居は「すいません、こんなタイムリーな時期に……」とひと言。

 SMAP解散騒動を自らいじった発言にスタジオは爆笑。そこに、平泉がSMAPのアルバム曲「前に!」を意識したのか、「前へ、前へ」と合わせると、中居は「え? 今オレ慰められてるかな?」とおどけ、さらなるスタジオの笑いを誘った。

 このやりとりに、ツイッターなどでは<泣けてくる><(中居が)グッときてるように感じた>など視聴者から称賛のコメントが相次いだが、中居は前週の6日放送回でも、「この時期に俺がこんだけしゃべってると、アイツすげー能天気だなって思われる」と語り、スタジオを沸かせていた。

 こうした“解散ネタ”連発の背景には、中居らメンバーを取り巻く情勢の好転がありそうだ。

 テレビ朝日は7日に行った10月期改編説明会で、中居の同番組をはじめ、香取慎吾(39)の「SmaSTATION!!」、草なぎ剛(42)の「『ぷっ』すま」の3番組について、来年1月以降もタイトルを含めて変更なしと発表。

 TBSや日本テレビもSMAPメンバーがレギュラーを務める番組を今後も継続するほか、8月に「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の年内打ち切りを発表し、他番組の終了が危惧されたフジテレビも、香取司会の「おじゃMAP!!」を継続する予定だ。

 中居の“平常運転”ともいえる軽口は、余裕が出てきた表れかもしれない。

最終更新:9月15日(木)17時11分

日刊ゲンダイDIGITAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。