ここから本文です

八千代市長選 自民党が推薦候補者公募 保守一本化図る

産経新聞 9月15日(木)7時55分配信

 来年5月25日に任期満了を迎える八千代市長選で、自民党八千代市支部(支部長・茂呂剛県議)は14日、党が推薦する候補者を公募すると発表した。党県連によると、自民党が県内市長選で推薦候補者を公募するのは極めて異例。

 前回の同市長選では保守系の候補者2人が立候補して保守系支持層の票が割れたため、自公の推薦候補者が敗北。公募はこうした経緯を踏まえたもので、保守系の一本化を図る狙いがある。

 応募資格は、日本国籍のある25歳以上。自薦・他薦は問わないが、「同市在住が望ましい」としている。面接や公開討論会などを行い、同党の国会議員や県議、市議が審査。応募者の政治感覚や政策能力などを判断した上で、10月末までに選考するとしている。茂呂支部長は「党員だけではなく、優秀な人材を広く募りたい」としている。【問】(電)047・480・7777。

最終更新:9月15日(木)7時55分

産経新聞