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ドルトムント、ゲッツェの復活弾などで6発大勝…香川は出番なし/CLグループF第1節

GOAL 9月15日(木)5時35分配信

15日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・第1節が行われ、ドルトムントとレギア・ワルシャワが対戦。アウェーのドルトムントが6-0で大勝した。

ドルトムントはクリスティアン・プリシッチ、ラファエル・ゲレイロといった選手たちを先発起用し、やや若手中心のメンバーとなった。また、遠征メンバーに入ったMF香川真司だが、先発は外れ、ベンチに入っている。代わりにそのポジションにはマリオ・ゲッツェが入った。

序盤からドルトムントが高いポゼッション率を誇り、圧倒。7分にはMFウスマン・デンベレが左サイドからからフリーでクロスを上げると、ゲッツェがフリーで合わせ、あっさりとドルトムントが先制。ゲッツェにとっては復帰後初ゴールとなった。

さらには16分、ゲレイロのFKをソクラティス・パパスタソプーロスが合わせて、追加点を挙げる。そのわずか1分後には再びFKのこぼれ球から最後はマルク・バルトラが押し込み、3点目。ドルトムントは前半でほとんど勝負を決めてしまう。

後半に入ってもドルトムントは攻撃の手を緩めない。52分、右サイド、オーバメヤンのドリブル突破からデンベレがシュート。こぼれ球をゲレイロが流し込み、ドルトムントが4点目を追加。75分には途中交代のゴンサロ・カストロが左サイドからのクロスに合わせ、5点目。

その後、ドルトムントは無理に前に出ることなく、ボールを回し続ける。奪われても、迅速な出足でボールを回収してしまうため、レギア・ワルシャワはドルトムントゴールに近づけない。

試合終了間際にはオーバメヤンがスルーパスに抜け出し、左足で落ち着いてフィニッシュ。試合はこのまま終了し、ドルトムントが6-0で勝利した。ドルトムントは大勝で欧州の舞台の開幕を迎え、上々の船出となっている。

GOAL

最終更新:9月15日(木)5時36分

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