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八戸でフラガールがパフォーマンス 本場ハワイからも出演 /青森

みんなの経済新聞ネットワーク 9月15日(木)12時30分配信

 八戸市公会堂(八戸市内丸)で9月11日、フラダンスを披露するイベント「アロハフラ in 八戸 2016」が開かれた。(八戸経済新聞)

ゲストのクムケアさんとの合同カヒコ

 同イベントは昨年に続いて2回目の開催。八戸地域や近郊のフラスクールの生徒らのほか、ゲストとして本場ハワイから「フラダンスの大師匠」と呼ばれるクムケアさん、その孫で元ミスハワイのアシュリー・レイフィールドさんらが出演。古典フラ「カヒコ」、ハワイアンバンド「パールアイランダース」の生演奏に合わせて踊る「メレフラ」、本場仕込みの「タヒチアンダンス」など、フラの魅力を余すところなく披露した。

 「マウオアフ」(宮城県仙台市)、「ココエミリー」(東京都台東区)などのハワイアンショップも出店しハワイアンムードを盛り上げた。

 今回はチャリティーとして入場料の一部を昨年火災で焼失した蕪嶋(読みを入れてください)神社(八戸市鮫町)の再建への寄付金とした。

 イベントに携わったMCSナホクフラダンス代表の柳沢ちせ子さんは「今回は2回目ということで、フラだけではなく、タヒチアンダンスもショーに組み込んだ。1300人近いお客さまが来てくれて、うれしい限り。おかげさまでチャリティーも十分できる」とホッとした表情を見せる。「フラは運動不足やイライラの解消にも役立ち、年も関係ない。フラを習って、みんなとワイワイしてみては」とも。

 「フィオ カマレイ オハイ アリイ フラ スタジオ」代表の蛯名満喜子さんは「たくさんの方が見に来てくれて、本当にありがたい。フラは癒やしの音楽に手話で振りを付けたもの。今度は皆さんもどうぞ」と話す。

 市内から来場した30代の女性は「ハワイアンバンドの演奏もあって本場の雰囲気を味わえた。クムケアさんとアシュリーさんのダンスも最高で、3時間があっという間だった。次の開催も楽しみにしている」と満足そうに話した。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月15日(木)12時30分

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