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NYダウ、31ドル安 2カ月ぶりの安値水準

朝日新聞デジタル 9月15日(木)9時38分配信

 14日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が下落し、前日より31・98ドル(0・18%)安い1万8034・77ドルで取引を終えた。7月上旬以来、約2カ月ぶりの安値水準。

 米原油先物価格が大きく値下がりしたことで、シェブロンなどエネルギー関連銘柄が売られ、ダウ平均全体の重荷となった。

 一方、ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日より18・51ポイント(0・36%)高い5173・77で取引を終えた。(ニューヨーク=畑中徹)

朝日新聞社

最終更新:9月15日(木)9時38分

朝日新聞デジタル