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F1=バトン「来季に日本でスーパーGT参戦も」

ロイター 9月15日(木)10時32分配信

[シンガポール 14日 ロイター] - 自動車レースF1の元総合王者、ジェンソン・バトン(英国、マクラーレン・ホンダ)は14日、シンガポールでPRイベントに登場し、来年ラリークロスか日本のスーパーGTに参戦する可能性を示唆した。

マクラーレン・ホンダは、来季バトンに代えてストフェル・バンドーン(ベルギー)を起用するとすでに発表しているが、バトンとは2018年いっぱいの契約を結んでおり、F1復帰の可能性も残されている。

2000年にF1デビューを果たし、現在36歳になったバトンは、まだ他のレースで戦える力があるとコメント。「もっと友人や家族との時間を持ち、F1以外のことをしたい。トライアスロンも好きだし、ラリークロスか日本のスーパーGTのようなレースに出場するかもしれない」と述べた。

日本のスーパーGTはツーリングカーによるシリーズで、海外で開催されるレースもある。また、バトンの父親はラリークロスの元ドライバーだった。

最終更新:9月15日(木)10時32分

ロイター

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