ここから本文です

真矢ミキと夜回り先生、橋之助報道巡り言い合いに

デイリースポーツ 9月15日(木)9時42分配信

 女優の真矢ミキと、教育評論家の夜回り先生こと水谷修氏が15日、TBS系「白熱ライブ ビビット」で、週刊文春で30代女性との不倫が報じられた歌舞伎俳優・中村橋之助について“口論”を繰り広げる場面があった。

【写真】真矢ミキ、黒木瞳と同期の超絶美貌ジェンヌ…非業の死を遂げていた

 番組では、橋之助の不倫報道と、14日に行われた会見について特集。その中で妻である三田寛子について触れる場面もあった。

 真矢は以前、橋之助と夫婦役で共演した経験もあったと話し「お食事も一緒にさせて頂いたことがあるんですが、酔えば酔うほど、敦子、三田さんの本名ですけど、いい女なんだよとおっしゃっていて、素敵なご夫婦だなと思った」とコメント。他の共演者も、三田に同情を寄せる雰囲気だった。

 だがそんなムードに疑問を呈したのが水谷氏。「みなさん三田さんを守ってばかりだけど、(不倫相手の)彼女だってかわいそうですよ。愛し合っているんだから(三田も不倫相手も)五分と五分」と言い切った。

 その言葉に真矢が即反応。「2人の女性を不幸にしたって言うけど、2人じゃないですよね。やっぱり(傷ついたのは)奥さんであって」と反論したが、水谷氏は「必ずこうなると奥さんがかわいそうとなるが、もう1人の彼女はどうなの?五分と五分でしょ。悪いのは橋之助」と重ねて意見した。

 だが真矢も負けない。「そうではない。やっぱり奥さんだと思いますよ。(不倫相手は)奥さんがいるとわかっていて付き合っているのかもしれませんから」と、あくまでも三田の味方を貫いていた。

 橋之助は14日に会見を開き、30代女性との不倫報道に「不徳のいたすところ」を連発し、謝罪していた。

最終更新:9月15日(木)15時34分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。