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19~20日に西日本接近か=強い台風16号―気象庁

時事通信 9月15日(木)8時8分配信

 強い台風16号は15日午前、フィリピンの東海上を西へ進んだ。

 17日朝に沖縄・先島諸島に非常に強い勢力で接近するとみられ、気象庁は暴風や高波、大雨に警戒するよう呼び掛けている。16号はその後は東寄りに進み、19日から20日にかけて九州など西日本に接近、上陸する恐れがある。

 一方、14号は強い勢力で台湾海峡から中国大陸に上陸し、16日朝までに熱帯低気圧に変わる見込み。

 16号は15日午前9時、フィリピンの東海上を時速20キロで西へ進んだ。中心気圧は965ヘクトパスカル、最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。半径90キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、南東側330キロ以内と北西側220キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 

最終更新:9月15日(木)12時42分

時事通信