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演歌歌手・エドアルドが自虐アピール「サンバもサッカーもできないブラジル人です」

東スポWeb 9月15日(木)17時52分配信

 ブラジル人演歌歌手のエドアルド(江戸あるど=32)が15日、東京・中央区の鳥料理店「玉ひで」で行われた取材会に出席した。

 ハーフではなく生粋のブラジル人のエドアルドは、日本の演歌に魅了されて26歳で来日。下積みを経て、昨年10月に発表したデビュー曲「母きずな」は、2万5000万枚のスマッシュヒットとなっている。

 この日は赤いハチマキに青い法被姿で登場し、花魁ふうに着飾った女性2人を従え、同曲をしっとり歌い上げた。

 ブラジル人であればサッカー選手を目指す道もあったはずだが、本人は「おじの影響で日本の演歌を聴いていた。スポーツより芸術が好き」と首を横に振る。むしろ「サンバは踊れない。サッカーもできないブラジル人です」と自虐的に話して笑わせた。

 日本語は実に流暢で、日本テレビ・鈴木崇司アナウンサー(42)似のルックスを持つエドアルド。地球の裏側からやって来た異色の演歌歌手は大ブレークとなるか。

最終更新:9月15日(木)17時57分

東スポWeb

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