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「クリントン氏は健康」=主治医の診断書公表―米大統領選

時事通信 9月15日(木)8時20分配信

 【ワシントン時事】米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)の陣営は14日、肺炎と診断されたクリントン氏の健康状態について「抗生物質と休養で順調に回復しつつある。健康で大統領を務めるのに適した状態にある」とする主治医の診断書を公表した。

 クリントン氏は15日に遊説を再開する。

 診断書はクリントン氏がせきと鼻づまりの悪化で9日に主治医にかかった際、「軽度で非伝染性の細菌性肺炎」と分かったと説明。11日の同時テロ追悼式の際は脱水症状でめまいを覚えたものの、主治医の助言に従って休養に入って以降、病状は「継続的に改善している」と指摘した。

 米国では遊説中断を受けてクリントン氏の重病説が再燃しているが、主治医はコレステロール値や血圧など具体的なデータを挙げながら、「クリントン氏は健康で、鼻炎、耳感染症、最近の肺炎以外に新たな疾患は見られない」と強調した。 

最終更新:9月15日(木)8時46分

時事通信

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