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小林麻央、細胞採取の音で現実に「私、癌なんだ」

デイリースポーツ 9月15日(木)11時34分配信

 乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が15日、ブログを更新し、がん細胞を採取するときの生々しい様子を描写した。

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 ブログのタイトルは「現実」と題され、脇のしこりに気づいた医師から勧められた生検を行った日のことを述懐。「美しい女性の先生が入ってきた」「その先生が、あまりに美しく洗練された手つきのため、まるでドラマのワンシーンのように思えてくる」と描写した。

 だが、乳房に注射を打たれ、太い注射のようなものを刺されると「バッチン!!バッチン!!と、細胞を採取する音で、一気に現実に引き戻された」と、つづり、「ドラマなんかでなく、現実なんだ。。。私、癌なんだ」と、改めて自分が置かれた境遇を再確認したという。

 現在も闘病中の麻央にとって、病気のことを率直に振り返ることは勇気がいることかもしれないが、それでも発信し続ける麻央へ、共感の輪はどんどん広がっている。このブログにもいいね!が2万件を超え、300を超えるコメントが。

 麻央はこのブログの直後には再び「感謝とお詫び」と題した更新。「共感してくださりありがとうございます」「一緒に闘う気持ちでいて下さりありがとうございます」などとつづり、ブログの読者へ感謝のコメントを綿々と記していた。

最終更新:9月15日(木)11時40分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。