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【バドミントン】リオ五輪金・タカマツペアに報奨金1000万円「これからも2人で」

東スポWeb 9月15日(木)19時22分配信

 リオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルス金メダルの高橋礼華(26)と松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)組が15日、都内で行われた祝賀会・報告会に出席した。

 関係者320人が祝福に駆けつけ、タカマツペアには日本バドミントン協会から報奨金1000万円と花束が贈られた。高橋は「6試合すべて自分たちの納得するプレーができ、金メダルを獲得することができた。これからも感謝の気持ちを忘れず、自分たちらしくいいプレーをしたい」と喜びをかみ締め、松友も「全力でプレーできた。これからも2人で頑張っていきたい」と意気込んだ。

 また、女子シングルスで銅メダルに輝いた奥原希望(21=同)は報奨金300万円を受け取った。「銅メダルを獲得できたんですけど、悔しい思いで終わった大会。この悔しさを地元で晴らせるよう、一から頑張っていきたい」と東京五輪での雪辱を誓った。

 3人は20日開幕のヨネックスオープン(東京体育館)に出場する。

最終更新:9月15日(木)19時22分

東スポWeb