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サンシャイン水族館で「クラゲでお月見」企画 赤ちゃん展示やクラゲタッチ企画など /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月15日(木)15時56分配信

 サンシャイン水族館(豊島区東池袋3)で現在、イベント「海月ノフシギ~クラゲを知る~」が行われている。(池袋経済新聞)

クラゲトンネル水槽

 秋の風物詩・中秋の名月にかけクラゲに関連した企画を開催。漢字で「海月」と書き、ミズクラゲが英語で「Moon Jellyfish」と呼ばれるなど、月を連想させるクラゲの魅力にフィーチャーするという。

 「ふわりうむ」エリアのクラゲトンネル水槽ではお月見バージョンの演出を実施。満月をイメージした映像を水槽に投影することで、満月のように輝くクラゲたちの幻想的な姿を映し出すという。

 水族館本館入り口では、クラゲの赤ちゃんを展示し、クラゲの成長過程を学べるパネルも設置。ふわりうむでは、10時45分、15時15分からミズクラゲやブルージェリーなど、クラゲたちの食事風景を見ながら飼育スタッフの解説が聞ける企画を実施。

 11時の回の探検ガイドツアー(有料)でミズクラゲに触れることができる企画や、「ショップ アクアポケット」や「カナロアカフェ」でクラゲに関連するグッズやメニューの販売なども行う。

 営業時間は10時~20時。入場料は、大人(高校生以上)=2,000円、子ども(小・中学生)=1,000円、幼児(4歳以上)=700円、シニア(65歳以上)=1,700円。9月27日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月15日(木)15時56分

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