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ラブリーデイ京都大賞典から始動 天皇賞連覇目指す

日刊スポーツ 9月15日(木)9時23分配信

 宝塚記念4着のラブリーデイ(牡6、池江)は、10月10日の京都大賞典(G2、芝2400メートル)から始動することが決まった。鞍上は引き続きルメール騎手。放牧先から前日13日に帰厩して、14日から栗東での調教を再開した。池江師は「変わらずという感じ。まずは天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、10月30日=東京)の連覇を目標にしたい」と見通しを示した。

 同厩舎でダービー6着のスマートオーディン(牡3)は体調が整わず予定していた毎日王冠(G2、芝1800メートル、10月9日=東京)を見送ることになった。今週中に放牧へ出される。池江師は「脚もとに疲れが出たので。秋のローテーションは白紙になった」と説明した。

最終更新:9月15日(木)10時32分

日刊スポーツ

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