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海老蔵 トム・ハンクスと記念の“自撮り”

東スポWeb 9月15日(木)19時43分配信

 米俳優のトム・ハンクス(60)、アーロン・エッカート(48)が15日、都内で行われた映画「ハドンソン川の奇跡」(24日公開)のジャパンプレミアに出席。スペシャルゲストの歌舞伎俳優・市川海老蔵(38)と対面した。

 同映画は、2009年に米ニューヨークの上空で航空機にトラブルが発生し、ハドソン川に不時着するという実話を描いた。機長の瞬時の英断で犠牲者を一人も出すことはなかった奇跡の物語で、すでに2017年度アカデミー賞有力候補の呼び声も高い。

 トムとアーロンが登場すると、ファンからは大歓声。トムは「グッド・イブニング! ハロー、トウキョウ。何度も来日しているが、うれしいよ!」とあいさつした。初めて対面する海老蔵の印象を問われると「歌舞伎のメークがじゃないからわからなかったよ(笑い)。でも、日本のジェームス・ボンドと言っていいくらいカッコイイね!」とベタボメだった。これには歌舞伎界のプリンスも「恥ずかしい、恥ずかしい」と照れ笑い。

 今作では不時着するという機長の判断が見どころの一つ。そこでMCから「判断に迫られたこと」を聞かれた海老蔵は「海老蔵を襲名してすぐに父が倒れたときにはいろいろ判断を迫られました」と語った。

 最後に海老蔵は、2人の名前がカタカナで入ったちょうちんをプレゼント。また、自身のブログにアップするためか、トムに一緒に写真をお願いするシーンも。そして、自らのスマホで自撮りすると会場は大盛り上がりだった。

最終更新:9月16日(金)7時6分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。