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ドル/円弱含み、午前は株安などで一時101円後半

ロイター 9月15日(木)12時18分配信

[東京 15日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル安/円高の102.12/14円だった。日経平均株価の下げ幅拡大やクロス/円の円買いなどで一時101円後半に下落したが、その後小幅に持ち直した。

朝方102.40円台で推移していたドルは、午前9時過ぎにかけて102.61円まで上昇したが、その後はじりじり値を下げた。日経平均が一時200円超に下げ幅を拡大。雇用統計の悪化を受けた豪ドル売り/円買いも強まり、ドル/円は101.94円まで下落した。

きょうはイングランド銀行(中央銀行)が政策金利を発表する。欧州連合(EU)離脱の影響が懸念される中、足元の英経済指標は良好な内容が続いており、政策は現状維持が予想されている。ただ「経済の先行きに弱気な姿勢が示され、利下げ観測が強まった場合はポンド安になりそう」(国内金融機関)との声が出ていた。

最終更新:9月15日(木)16時47分

ロイター

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