ここから本文です

「BEAST」ギグァン、秋夕特番でダンス王に

WoW!Korea 9月15日(木)23時47分配信

韓国アイドルグループ「BEAST」のギグァンが、改めて“ダンス王”であることを証明した。

イ・ギグァン(BEAST)のプロフィールと写真

 15日に放送されたKBSのバラエティ番組「BOOM SHAKALAKA」では、ダンス王の座をかけて8人のスターの熾烈な争いが繰り広げられた。

 本格的なダンス対決を前に、最高のダンス王にチャレンジする候補者が発表された。8人の候補の中には、イ・ギグァン(BEAST)、「I.O.I」キム・セジョン、「ASTRO」チャ・ウヌ、俳優キム・スロとチョン・ハナ、お笑いタレントのキム・シニョンとイ・スグン、ブレイクダンスのハ・フィドンと、様々な分野のスターが含まれていた。

 第1ラウンドは、2曲のダンスを最初に成功した6人だけが生き残ることができ、2度間違えると脱落するというルールだった。そして脱落したイ・スグンとキム・スロを除いた6人は、すぐに第2ラウンドに進んだ。

 特にチョン・ハナは元アイドルらしいダンスで注目され、ハ・フィドンも世界ビーボーイチャンピオンらしい華麗なダンスで驚かせた。

 第3ラウンドで、ギグァンとキム・セジョンが勝ち抜いてダンス王にチャレンジすることになった。

 ダンス王決定戦では、キム・セジョンは30曲を全く休まずに踊り続けた。ギグァンも“アイドル界のダンサー”といわれるだけに、ボーイズグループやガールズグループの歌など難度の高いダンスにも成功し、見事優勝を勝ち取った。

 ギグァンは、30曲中24曲を成功させて初代ダンス王になった。

最終更新:9月15日(木)23時47分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。