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坂上忍、コメント鈍り「不徳の致すところ」

デイリースポーツ 9月15日(木)12時23分配信

 俳優の坂上忍が15日、フジテレビ系「バイキング」で、週刊文春に30代女性との不倫が報じられた歌舞伎俳優の中村橋之助についてコメントを求められ、「こんなことしか言えず不徳の致すところでございます」と話し、スタジオが笑いに包まれた。

 番組は冒頭から橋之助の不倫報道について討論。コメントを求められた坂上は「芝翫という大名跡を受け継ぐ、襲名披露の直前というか、そこを狙われちゃったのかな」と言った後「この程度のコメントしか言えない私の不徳の致すところでございます」と、橋之助が会見で連発したセリフを使ってスタジオを和ませた。

 フットボールアワーの岩尾望は「不徳の致すところ」という言葉の持つ意味について「もし、(不倫相手に)公演のチケットなどを買って頂いているのなら不徳は致さないですもんねえ」と語ると、元経産省官僚の岸博幸氏は「不徳の致すところという言葉は国会答弁。肯定も否定もしていない一番便利な言葉。便利な言葉使ってる分、個人的にはかっこわるい、潔さがないな」と感想を述べていた。

最終更新:9月15日(木)17時10分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。