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パラリンピック=元F1のザナルディ、自身3個目の金メダル

ロイター 9月15日(木)12時30分配信

[14日 ロイター] - リオデジャネイロ・パラリンピックは14日、男子ハンドサイクル個人ロードタイムトライアル決勝を行い、自動車レースF1の元ドライバー、アレッサンドロ・ザナルディ(イタリア)が運動機能障害H5の部で優勝し、自身3個目となるパラリンピックでの金メダルを獲得した。

ザナルディは初出場したロンドン・パラリンピックで2個の金メダルを獲得していた。

レース後ザナルディはNBCテレビのインタビューで、「今日ばかりは天を見上げて神に感謝した」とコメント。「私はとても幸運だと感じる。私の人生は決して終わることのない特権だ」と語った。

ザナルディは1991─99年にF1で41戦に出場した後に米国を拠点とするチャンプカーシリーズに転じ、2001年9月に大事故で両脚を失った。

最終更新:9月15日(木)12時30分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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